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マジックライス 食べきりサイズ
・えびピラフ(77g)
・しそわかめ(77g)
マジックライス GABA入りマジックライス
・白飯(85g)
・五目ご飯(77g)
・カレーピラフ(77g)
・豆乳がゆ (51g)
マジックライス 非常用保存食 個食タイプ
・白ご飯(100g)
・五目ご飯(100g)
・大豆ひじきご飯(100g)
・山菜おこわ(100g)
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アルファ化米は備蓄用の商品として普及しはじめていますが、ここまで味にこだわった商品は他にありません。マジックライスはおいしい!と評価されています。災害時に味にこだわったものは不要と思われがちですが、それは実は大きな間違い。気がめいっていたり、神経を使い胃腸も弱っている災害時だからこそ、おいしいものを食べて元気を出すことが何より大事なのです。
備蓄食品の中には味が良くないために賞味期限切れで捨ててしまう人もいますが、普段の食事でもおいしく食べられる「マジックライス」は災害時だけではなく、アウトドア時や海外旅行のお供としても活躍します。
作り方
1.
袋の中から調味料・スプーンと脱酸素剤を取り出し、調味料を入れよくかき混ぜます。
2.
熱湯または水を袋の内側の注水線まで注ぎ、底からよくかき混ぜます。
3.
袋のチャックを閉めて、熱湯の場合は15分、水の場合は60分待つとできあがり。
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生米中のでんぷんは「ベータ(β)でんぷん」という状態にあり、そのまま食べることはできません。このベータでんぷんは、水と熱を加えることにより消化の良い「アルファ(α)でんぷん」に変化します。この作業が「炊飯」であり、「アルファ化(α化)」といいます。生米がアルファでんぷんに変化したものが「ご飯」ということになります。
アルファ化したでんぷんをそのまま放置すると、そのアルファでんぷんは消化のできないベータでんぷんに、また戻ってしまいます。炊いたご飯を放置していて固い冷や飯になってしまったときのような、こういう変化を「ベータ化(β化)」といいます。水分量30〜60%、温度2〜3℃程度のときに最もベータ化が進行するのですが、これはちょうどご飯を冷蔵庫で保存した時の状態です。
このベータ化は、水分量10%以下の乾燥状態ではほとんど進行しません。この性質を利用しているのが「アルファ化米」であり、「マジックライス」なのです。
企画、開発のきっかけ
1990年に乾燥米飯(スペイン“エルバ社”向け)の設備を開発、製造。その開発を続ける中で、日本人にあった乾燥米飯についても研究しつづけ、自社で電子レンジで簡単に調理できる(7分)マジックライスの開発に着手しました。
開発の経緯
電子レンジ調理のカップ入り商品に続き、お湯だけで調理可能なスタンドパックが登場しました。マジックライスがさらに簡便に、いつでもどこでも食べられるようになったのです。近年は長期保存ができることにより、非常食として注目されています。また、栄養成分GABAを添加した「おいしくけんこうシリーズ」や、合成添加物無添加の「あんしん非常食」シリーズ、お湯で5分調理の「お茶漬けシリーズ」など、様々なシーンに合わせて皆さまにご満足いただける商品開発を進めています。
名前の由来〜なぜ「マジックライス」という商品になったのか?
先代社長・佐竹覚氏が、「ごはんがわずか7分で炊けることが、まるでマジック(手品)のようである」ことからこう名づけたといわれています。
マジックライスの特長
・ 原材料から製法まで徹底管理した安心感
・ 合成添加物を一切使用していない安全性
・ 遺伝子組み換え商品を使用していない厳選素材
・ お湯又は水を入れるだけで手軽にご飯が食べられる
・ 長期間保存できるので保存食にもおすすめ
・ 軽量なので、持ち運びに便利
発売開始時期と現在までの販売実績
1995年
マジックライス(箱入り) 発売(電子レンジ調理)
1996年
マジックライス(カップ入り)発売(電子レンジ調理)
1997年
スタンドパックマジックライス発売(お湯調理)
発売より10年を経て、販売数量は年々増えつづけています。近年は非常食その他の需要に向けて、年間400万食〜500万食を販売しています。
マジックライスの作り方、保存方法、携帯時のワンポイントアドバイス
●マジックライスは
お湯を注いで15分、お水を注いで60分
でふっくらごはんができます。
(お粥シリーズは、お湯で10分、水で40分/お茶漬けシリーズはお湯で5分)
鍋で5分、電子レンジでは3分(別容器で調理してください)で調理できます。
※ 鍋や電子レンジでの調理の際は、水を多めにいれてください。
●
常温保存
直射日光・高温多湿な場所を避けて保存してください。
スタンドパックタイプは製造日より5年保存可/「お茶漬けシリーズ」は製造日より2年(「こだわりお茶漬けシリーズ」は1年)保存可。
●
軽量コンパクト
なので、かさばらずバッグなどにいれて持ち運びができます。
調理してそのまま食べられる容器とスプーン付き。水さえあればどこでも食べることができます。
製造/株式会社サタケ
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