地震発生時に見込まれる被害のひとつに停電があります。鳥取西部地震は日中に発生し、復旧も早かったことから、さほど大きな影響はありませんでした。しかし、地震発生が夜間であったり、復旧が長引いた場合には、懐中電灯などを備えたりしておくことが有効です。最近では電池のいらないタイプもあります。万一に備え、家庭に必要な数だけ備えておくとよいでしょう。
鳥取県西部地震 2000年10月06日発生
2000年10月6日、鳥取県西部を震源とする最大震度6強、マグニチュード7.3の地震が発生し、負傷者182人を出した。負傷者は鳥取県(141人)以外にも岡山(18人)、香川、兵庫、島根など9府県広範囲にまたがった。また、住宅全壊435棟、半壊3101棟、一部損壊1万8544棟、延べ1万7000戸が停電した。
防災のプロからのアドバイス レスキューナウ危機管理情報センター
(c)レスキューナウ
災害・事故の速報をケータイで受け取ることができます。
災害情報メール マイレスキュー(有料オプション)にご登録いただくと、災害・事故の速報を携帯メールで受け取ることができます。
さらに詳しく…災害情報メール マイレスキューへ
さらに詳しく…災害情報メール マイレスキューへ
災害時の備えは大丈夫ですか?
災害が発生すると、水、食料、電気など、あらゆるものが不足します。そんなときに備えて、いまから防災グッズを揃えておきましょう。
防災グッズショップへ
防災グッズショップへ

