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防災に役立つ情報



インフルエンザに備える プリントアウトしてお使いください

毎年流行するインフルエンザ。予防法をしっかり実践してみよう。

  • チェック項目1 予防接種を受ける インフルエンザは感染力が強く、予防接種が対策の切り札とされています。接種の効果が出るまでに約2週間かかるため、とくに子供や高齢者のいる家庭は流行する12月〜3月より前に接種するようにしましょう。ただ、接種したことで100%感染しなくなるわけではありません。
  • チェック項目2 休息を十分にとる 睡眠不足や過労などで体力が落ちているとインフルエンザにかかりやすくなります。疲れやストレスをためすぎないように十分に休息をとり、規則正しい生活を心がけましょう。免疫力を高めることでインフルエンザにかかりにくくなります。
  • チェック項目3 栄養バランスを考える 緑黄色野菜や魚、レバーなどを積極的に食べることで、ビタミンB、C、Eなどの栄養素を十分にとるよう栄養バランスを考えた食事をしましょう。サプリメントを活用してもいいでしょう。
  • チェック項目4 適度な温度・湿度を保つ 部屋が寒いとウイルスは長時間、空中を漂います。また、乾燥していると、のどや鼻の粘膜が痛みやすくなります。加湿器を使ったり、やかんの湯気を立てるなどして室内の空気を湿らせましょう。飲み物を飲んだりあめをなめるなども効果があります。
  • チェック項目5 定期的に室内を換気する 室内の空気を定期的に入れ替えることによって、ウイルスを内部に留めておかないようにしましょう。
  • チェック項目6 マスクをつける マスクは他人のくしゃみや咳に含まれるウイルスの吸引を防ぐとともに、のど粘膜を乾燥から守ります。電車内や人ごみの中など可能な限り着けるとよいでしょう。ただ、予防接種と同じくマスクをしたからといって完全に感染しないとは言い切れません。なお、花粉対策のマスクではなく、風邪やインフルエンザ用のマスクにしましょう。
  • チェック項目7 体を温める 体温が下がると、免疫細胞の動きが鈍くなり、インフルエンザにかかりやすくなります。外出時は手袋やマフラー、帽子などを使い、体を冷やさないように工夫しましょう。
  • チェック項目8 手洗いの励行 外出先から帰った時はせっけんで手を洗い、付着したウイルスを洗い落としましょう。手は手のひらだけでなく、指の間、手の甲、指の内側なども洗います。親が赤ちゃんに触れる前に手を洗うことも忘れずに。
  • チェック項目9 洗顔する ウイルスが顔に付着していることがあるため、外出後は洗顔もしましょう。
  • チェック項目10 頻繁にうがいする うがいはのどの乾燥を防ぐため、起床した時、外出から帰った時、トイレの際など頻繁に行うとよいでしょう。
[監修] (株)レスキューナウ 危機管理情報センター
(c)レスキューナウ

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