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防災に役立つ情報



子供のケータイのトラブル対策 プリントアウトしてお使いください

小学5、6年生の約4人に1人が携帯電話を持つ時代。犯罪に巻き込まれないための方法とは?

  • チェック項目1 むやみに電話番号やメルアドを教えない インターネットは不特定多数が見ており、氏名、住所、学校名、生年月日、IDやパスワードなどの個人情報のほか、自分の顔写真などを安易にブログや掲示板などに掲載したり、知らない人に伝えないように子供に教えましょう。
  • チェック項目2 知らない番号には折り返さない 知らない番号からかかってきた電話にはすぐに応じず、留守番電話に用件を録音させ、内容を確認してから折り返すなど慎重に対応することを子供に教えましょう。そのまま電話に出ると、性別やおおよその年齢などの情報が相手に分かってしまうためです。
  • チェック項目3 知らない人に携帯電話のカメラで撮影されたら 知らない人に撮影されたことに子供が気がついた場合、親に報告させましょう。また、知らない人が子供を撮影していたら、親は写真をどのように使おうとしているのか聞いてみましょう。
  • チェック項目4 公共の場所でのマナーを教える 電車の優先席の近くでは、ぺースメーカーを付けている人がいるかも知れません。悪影響を与えかねないため、電源を切りましょう。またバスや映画館の館内など多くの人がいる場所ではマナーモードにするなどのマナーも教えましょう。
  • チェック項目5 携帯電話によるいじめに遭っていないか 携帯電話を通じて子供がいじめや恐喝に遭っていないか、親は目配りをしましょう。
  • チェック項目6 ブログや掲示板に悪口を書かれたら 万が一、自分の悪口がブログや掲示板に書かれた場合、反論すると逆効果となって続けられてしまうことがありえます。相手がやめるまで無視を続けましょう。
  • チェック項目7 料金の明細を確認しよう 不正な請求がされていないか、親が明細書を確認しましょう。親が知らないうちに、有料のサービスに加入していないか注意しましょう。
  • チェック項目8 フィルタリングを使おう 出会い系サイトを通じた児童買春の検挙数は2005年に654件に上りました。原因は携帯電話のサイトを通じたものでした。犯罪に巻き込まれないためにも出会い系サイトや成人向けサイトへのアクセスを制限する携帯電話各社の無料サービスを使いましょう。
  • チェック項目9 親子でルールを決めよう 携帯電話を使う用件や使う場所、家族との食事中は使わせないなどのルールを親子で話し合って決め、「ケータイ依存症」にさせないように注意しましょう。
[監修] (株)レスキューナウ 危機管理情報センター
(c)レスキューナウ

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