悪質業者にだまされない方法 プリントアウトしてお使いください
いのちを守る耐震補強の工事はきちんとした業者にやってもらいたいもの。悪質業者か信頼できる業者かを見分けるためのチェックポイントとは?
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チェック項目1
業界団体に所属している
悪質な訪問販売業者は専門知識のない営業マンが実際の価格よりも割高で契約させることがあるといいます。信頼できる業者かどうかの判断基準の一つとして、住宅や住宅リフォーム関連の業界団体に所属しているか調べてみましょう。また、一部の行政では専門業者のリストを公開していますので問い合わせてみましょう。
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チェック項目2
経営が安定している
耐震補強の工事を頼んだ業者が倒産してしまっては金銭トラブルにつながります。台所事情が苦しい会社は「他社より安くする」などといって契約をして、手抜き工事をする可能性もあります。経営が安定しているか地元の人の評判を聞いたり、公共工事での実績の有無などの情報を収集しましょう。
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チェック項目3
実績が豊富である
耐震補強の業者はリフォームの専門店や塗装、建築などを総合的に請け負う会社など様々です。過去の工事の事例を見せてもらい、その業者の得意分野はどのような分野で、自分の行いたい耐震補強の業者として適切かを判断しましょう。
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チェック項目4
オフィスを訪ねてみる
悪質な業者は公表している住所にオフィスがなかったり、社名を頻繁に変えるなどしていることがあります。実際に足を運んで担当者と話してみましょう。
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チェック項目5
丁寧な説明をする
耐震診断や耐震補強を行う業者は、工事の工程や注意事項などを丁寧に分かり易く説明しているでしょうか。言葉を尽くさずに、とにかく工事を急がせるだけの業者は後でトラブルになりかねず、避けた方がいいかも知れません。
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チェック項目6
妥当な見積もり金額を出す
何社かに見積もりをとるのが賢明です。信頼できる業者は必要な箇所の工事を勧めますが、そうでない業者は「あそこも、ここも補強すべき」となって高額な見積もりをしがちです。しっかり見極めましょう。逆に、極端に安い見積もりにも、材料の質や人件費を削っているかも知れず注意が必要です。
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チェック項目7
工事前の調査を念入りに行う
簡単な聞き取り程度で補強工事にとりかかっていたら不安です。依頼者に丹念に質問して工事の判断のための情報を集めているか、工事前の調査を細かく行っているかなどに注意しましょう。
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チェック項目8
誠意が感じられる
打ち合わせ時や電話の応対などから担当者やその業者に誠意が感じられるでしょうか。困った時に誠意のある業者は相談に乗ってもらう上で助かることでしょう。
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チェック項目9
契約内容と一致しているか
耐震補強の工事前に交わした契約内容と実際に行われた工事の内容は一致しているでしょうか。業者の事前の説明と食い違いトラブルとなる事例も報告されています。工事後は依頼主によるチェックが必要です。
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チェック項目10
長い付き合いのできる会社か
1度の工事で業者との付き合いは終わるとは限りません。その時の見積もり額が他社より多少高くても、工事後でも困った時に電話1本で駆けつけて対応してくれるなど小回りがきく業者であれば、業者の担当者が代わっても、親子で付き合うことも可能かも知れません。
ケアがしっかりとしている業者かも信頼できるかどうかの判断基準にしてよいでしょう。
[監修] (株)レスキューナウ 危機管理情報センター
(c)レスキューナウ
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