rescuenow@niftyトップ > 防災に役立つ情報 > 災害チェックリスト > 備蓄品を点検する

防災に役立つ情報



備蓄品を点検する プリントアウトしてお使いください

地震はある日突然やってきます。防災の日のある今月は点検するのに丁度よい機会です。中身は家族構成に合わせて工夫もしましょう。

  • チェック項目1 明かり 停電の発生に備え、サイリュームライト(セーフティライト)や懐中電灯を準備しておきましょう。乾電池を使わずに本体を振ることで発電・充電するサイリュームライトは長時間の使用が可能で、ガス漏れでも使えます。また、誘導灯や非常灯、発煙灯の代わりにもなります。
  • チェック項目2 水と食料の確保 水は飲料用だけでなく、非常時に洗い物や汚水処理など生活用でも使います。食品では日頃から食べる品目を用意してはいかがでしょう。アルファー化米は水やお湯を注いで約15分でご飯になります。水や食料については5年程度の長期保存が可能なものをお勧めします。
  • チェック項目3 ラジオ 家族の安否情報や水や食料の配布などの情報が流れるラジオは震災時に活躍します。手回し充電式のラジオであれば電池切れの心配をせずにすみます。乾電池を使うタイプのラジオの場合、ラジオと乾電池はさびつかせないようにするため別々に保管しておきましょう。
  • チェック項目4 身分証明書、現金などの貴重品類 意識を失って倒れていても身分証明書のコピーがあれば家族へ連絡が届くかも知れません。通帳や印鑑、キャッシュカードなどを火災で焼失してしまったり、ATMから現金が引き出せないことも考えられるため、多少の現金を用意しておきましょう。このほか通帳のコピーや土地の権利証なども用意しておくと役に立つかも知れません。
  • チェック項目5 自分に必要なものや予備用品 普段飲む薬や常備薬、予備のめがね、コンタクトレンズを使う方は収納ケースのほか、携帯電話の充電器も役に立ちます。乳幼児のいる家庭ではミルクやおむつ、高齢者のいる家庭では入れ歯や補聴器なども用意しておくと便利です。
  • チェック項目6 簡易トイレ 阪神・淡路大震災ではトイレを使うために行列ができたり、汚物が山盛りとなるなど避難所でトイレが不足しました。家族分の簡易トイレを用意しておくと安心できます。
  • チェック項目7 ブランケット類 寒さしのぎの毛布としてだけでなく、頭部の保護にも使えます。また、避難生活では着替えの時にプライバシーの確保のための覆いとしても使うことが可能です。避難所では休息する時の毛布が配布されるか定かでないため、用意しておくと便利でしょう。
  • チェック項目8 ゴミ袋 何枚か重ねて断水した際に水を運搬する容器として、また簡易トイレ代わりとしても使えます。
  • チェック項目9 衛生用品 生理用ナプキンは清潔で吸収がよいため、応急処置として止血用のガーゼや包帯の代わりにもなります。このほか、ウェットティッシュがあれば、数日間は入浴ができない場合でも体を拭いてリフレッシュできます。
  • チェック項目10 マスク ごみの山と化した家の掃除の際や、風邪がまん延しやすい避難所では風邪の予防に必需品です。
[監修] (株)レスキューナウ 危機管理情報センター
(c)レスキューナウ

ほかにもこんなコンテンツがおすすめ

災害・事故の速報をケータイで受け取ることができます。 災害情報メール マイレスキュー(有料オプション)にご登録いただくと、災害・事故の速報を携帯メールで受け取ることができます。
さらに詳しく…災害情報メール マイレスキューへ
災害時の備えは大丈夫ですか? 災害が発生すると、水、食料、電気など、あらゆるものが不足します。そんなときに備えて、いまから防災グッズを揃えておきましょう。
防災グッズショップへ
防災@nifty無料 今すぐご登録を!

Copyright(c) 2006 レスキューナウ 記事の無断転用を禁じます